もくじ
モテる趣味5.二人で作ればもっと距離が縮まる!【料理】

男女共働きが当たり前な現代、料理ができれば婚活にも有利だよ!

最近は料理ができる男子の需要が高まっているんです。
Facebookを活用し男女の出会いをサポートする恋愛マッチングサービス「Omiai」が男女約2200人に行ったアンケート調査によれば、約7割の女性が「料理男子はかっこいいと思う」と回答しています。

「料理のできる男はモテる」というのは間違いありません!
一昔前であれば「男は仕事だけするもの。料理は女の仕事」なんて考えが主流でしたが、現在はだいぶ事情が変わってきています。
マイナビニュースが会員の女性400人に『「趣味は○○です」と聞いて好印象になるものは?』というアンケートを行ったところ、約6割が「料理」と回答したとのこと。
理由としては「生活力がある」「一緒に料理を楽しみたい」など、実際に結婚や同棲を見越した相手であればあるほどその重要度は大きいようです。
ただ「カッコいいこと」や「女心がわかっていること」だけが「モテる」ではないということですね!
料理を趣味にすることのモテメリット(モテるメリット)はなんでしょうか?
- 何を作るか2人で考えるだけで楽しい
- 食材調達がすでにデート
- 生活感と将来性をアピールできる
- 相手(自分)の家で2人きりというシチュエーション
- 2人で協力して料理を作るという共同作業
「料理デート」は「最強モテデート」です。
その理由は「料理を作る場所が相手or自分の家」ということから。
「家」というのは一番のプライベート空間ですよね?
家に2人きりということは、本当に心を許している証拠。
「男子を家にあげる」というのは女子にとってかなり大きなことなんです。
そして、料理を一緒に作るという共同作業感、食材の買い出しはまるでカップルや夫婦のよう。





「ってここまできたらもう付き合ってるだろ!てか夫婦か!」
なんてツッコミが聞こえてきそうなほど、「料理デート」は最強のモテデートなのです。
かといって普段から料理を趣味にしていないと「ただの足手まとい」。
「ニンジン切っておいてね?」「え、どうやって切るの?」
なんてやりとりはダサすぎますよね。
「料理」をモテる趣味として始めるのであれば、しっかりと料理について学んでおきましょう。
ポイント
料理の趣味としての魅力

料理を趣味にすることは「モテる」だけではなく、日常の様々なシーンで役に立ちます。
料理の魅力をさらに見ていきましょう。
生活力が身につく
ここ一週間の晩御飯はなんですか?
「ラーメン」「焼肉」「コンビニ弁当」「酒とお惣菜」
そんな生活が続くとしたら、健康にもお財布にもよくないですよね?
「料理」を趣味にすることによってその問題が解消します!
料理は手間は掛かりますが、とても健康的です。
毎日コンビニ弁当やカップ麺、スーパーのお惣菜にハンバーガーなどのファーストフードでは体に悪いのは言うまでもありません。
よく「自炊はお金がかかる」という言葉も耳にしますが、実はこれは大きな間違い。
仮に1日3食コンビニ弁当だったとして
500円×3=1500円 1500円×7(1週間)=10500
これを1ヵ月で見ると40000円以上
しかしこれをすべて自炊にすると20000円で収めることができます。
その理由は
- お肉などは安い店で多めに買って冷凍しておける
- 夕飯で作ったおかずのあまりが翌日のおかずになる
- カレーやシチューなどを作れば何日分かの食事になる
- 家にご飯があると、余計な外食をしようと思わなくなる
などが挙げられます。
また、1ヵ月の食費を決めることで、計画的に自炊するクセがつきます。
その感覚は長く生きていく上で欠かすことのできないものです。
料理を趣味にすることで、様々な生きる知恵が手に入るのです。
チェック
料理してる間は「無」になれる

じつは料理はとても有効な「気分転換」・「ストレス発散」になるんです。
料理というのは
- 料理本などを見て作り方を覚える
- 材料を一つ一つ切る
- 材料を組み合わせて調理
- 調味料で味付け
- 最後は美味しくいただく
という流れからなります。
これって何かの流れに似てませんか?
こう置き換えてみましょう。
- 説明書を見て作り方を覚える
- 部品を一つ一つ切り取る
- 部品を組み合わせて合体
- 仕上げで色付け
- 最後は完成品として飾る(遊ぶ)
そう、プラモデルやおもちゃをつくりあげるときと同じなんです。
子供のころ、無我夢中でガンプラやミニ四駆、ベイブレードを作りましたよね♪
(僕の世代の話です。笑)
「料理をつくる」というのは「何かをつくりあげる」ということ。
つまり料理は「熱中して、我を忘れて取り組めるもの」なんです。
ポイント
親孝行ができる

幼いころ食べたおふくろの味ってたまに恋しくなりますよね。
料理ができれば、実家に帰ったとき「むすこの味」を振る舞うこともできます。
とてもステキな親孝行ですよね♪
昔つくってもらった料理や、自分の得意料理を振る舞うのがオススメです。
両親が高齢の場合は、脂っこいものや洋食は避けて、和食のさっぱりしたものがベストでしょう。
ポイント
料理を趣味にする際の注意点とデメリット

時間と手間がかかる
料理はとても「手間」がかかる趣味です。
- 材料調達
- 仕込み(下ごしらえ)
- 調理
- 食事
- 後片付け
この流れだけで軽く1時間~1時間半は要してしまいます。
仕事の終わりが遅く、帰宅が19時を回ってしまうような状況では料理したくてもできません。
仮に料理するにしても簡単なものばかりになってしまいます。
それでは趣味とはいえませんよね。
そしてなによりもしんどいのが最後の「後片付け」。
満腹になった後に洗い物や生ごみの処理をするのはかなりの「うつ作業」です。


という気持ちになってしまうのも事実あるでしょう。
「手間」に熱を入れられるかどうかが、「料理」を趣味にできるかどうかの分かれ道です。
ポイント
行き過ぎたプロ意識は鬱陶しがられる

「あ、それはただの塩じゃなくて岩塩を使ってほしいからこれで削って!」
「それの食べ方はそうじゃなくてこうだから!」
「レンジで温めると味が落ちるからフライパンで温めて!」
料理を極めようとする人は、一流料理店のシェフばりに口うるさくなってしまいがちです。
好きになっていくと、毎日のように料理をするのが楽しみになります。
趣味の延長からプロ顔負けの腕を持つほどになる人もいるくらいです。
しかしここで気をつけなければならないのが「行き過ぎたプロ意識」
こだわりを持つのはいいことですが、それを誰かに強要するのはよくありません。
家で作る料理はあくまで「家庭料理」。
食べる人を不快にするようなこだわりを持つのはNGです。
注意
タイミングが合わず食材をダメにしてしまう

大学生や社会人になると、どうしても「付き合い」が多くなります。
「家に食材があるから、料理したい」
と思ってはいても、上司や先輩、取引先の誘いを断るのは難しいですよね。
自炊で食費を抑えようと考えたとき、そのために必要なのは「安いタイミングで買う」こと。
- 特売日で安くなっている野菜
- 遅い時間で割引されている肉や魚
- まとめて買うと割引になるような商品
スーパーに行けば毎日このようにお得な商品が売られているので、自炊する場合利用しない手はありません。
ですが、量を買うということは「毎日料理しなければ消費できない」ということであり、割引商品は「早く食べないと悪くなる」ということ。
連日のように飲み会や外食が続くと、結局捨てることになってしまい非常にもったいないです。
「料理を趣味にして自炊をしたい」という場合は、「自分がどれだけ家でご飯を食べられるのか」という点を考えなくてはなりません。
注意
まとめ
モテる趣味は自分にあった趣味を選ぼう!
本記事で紹介したモテる趣味は
ポイント
- カラオケ
- ダーツ
- ボウリング
- ドライブ
- 料理
の5つ!
それぞれにメリットやデメリット、向き不向きがあります。
自分に合ったものでなければ、趣味として続けることはできません。
この5つであれば、女子からモテることは間違いなし!
ぜひ、自分が楽しめるものを見つけてくださいね♪