

何か無視される原因があったのかな?
この後、どうしたらいいんだろう...
そんな悩みを抱えていませんか?
この記事を読めば「LINEが既読無視されている理由」と「既読無視からのLINEの送り方」が分かります。
この記事はこんな内容です
- あなたのLINEが既読無視されるのはなぜ?
- LINEを既読無視された場合の対処法
- 既読無視の原因を掘り下げる
この記事を書いている僕は恋愛コンサルタントとして1000人以上の相談に乗ってきました。
僕自身もLINEで多くの女性にアプローチしてきましたが、既読無視されてしまうのには明確な原因があることがわかりました。
また、既読無視されてからのLINEの送り方も1つ間違えると取り返しがつかなくなる場合はほとんどです。
しっかりこの記事を読みこんでもらえれば、既読無視に対する知識が身につきます。
現在既読無視されて悩んでいる方は読み進めてみてください。
もくじ
あなたのLINEが既読無視されるのはなぜ?【理由はたった3つ】
まず、あなたのLINEが既読無視されている原因は大きく分けて3つしかありません。
理由1.嫌われているから
理由2.忙しいから
理由3.返す優先順位が低いから
「もっとあるでしょ!」に思うかもしれませんが、じつは既読無視の原因はほとんどこの3つです。
1つずつ解説していくので、当てはまるものがないかしっかりチェックして下さい。
理由1.嫌われているから
一番きつい理由が「嫌われているから」です。
これは説明するまでもなく、嫌いだから返事をしないということ。
ただしこれはよっぽどで、いくらなんでも本当に嫌じゃない限り、時間が空いたとしても返事はくれることがほとんどなので、
という場合は、嫌われているor避けられている可能性が大になります。
この状況から逆転するのは非常にキツいです。
もう一つのパターンとして
というパターンがあります。
これはそもそも最初の印象(会ったときの第一印象)が悪く、連絡すら取る価値ナシと思われてしまった最悪な状況。
ここからの逆転はぶっちゃけ「0%に近い」です。
不可能ではないですが、高度なテクニックが要求されるので、恋愛経験が豊富(マスタークラス)じゃないと厳しいですね。
理由2.忙しいから
これは男の方に多くて、「忙しすぎて返事するヒマがない」という理由から既読無視になっているパターン。
最近は女性もバリバリ仕事をこなす人が増えたので、もちろん女性にも当てはまります。
既読無視の相手が【恋愛<仕事なタイプの価値観】を持っている場合、仕事が落ち着かないと返事が来ないことが多くなるわけです。
また、これには職業も大きく関係していることも。
例えば
⇒決算の時期は寝る暇もないくらい忙しい
看護婦
⇒夜勤が続くと生活リズムが夜型になり返事が返せない
販売員
⇒セール時期は忙しくて疲労がピークになり返事する気力がわかない
などなど、それぞれの職業柄、繁忙期はLINEの返事自体ができない状態になる場合も多いです。
とにかく恋愛よりも仕事優先の人は既読無視が多くなる傾向があるので、相手の恋愛に対するスタンスを一度考えてみるといいでしょう。
理由3.返す優先順位が低いから
3つ目の理由は「優先順位が低いから」です。
LINEは返すタイプでも「あなたのLINEに対する優先順位」が低いと、返事が後回しになってしまうんですね。
という一連の流れで既読無視になっている可能性が高いパターン。
これはそもそも
LINEが好き(マメ)
or
LINEが苦手(マメじゃない)
によって優先度がかなり上下します。
⇒優先順位はかなり低い
LINEが苦手(マメじゃない)タイプに既読無視されている
⇒優先順位は普通くらい
マメなタイプは暇があればLINEを返してくれるので、それでもLINEが全然返ってこないのであれば、かなり優先順位が低いと考えられます。
マメじゃないタイプは基本的にLINE自体返さないこともあるので、数回既読無視されたくらいで気にする必要はナシ。
ちょっとした連絡であれば、返事する必要がないと考えているのもこのタイプ。
なので、普段からマメじゃないっぽい人の既読無視はそこまで考えこまなくてOKですね。
例外.未読無視の場合はブロックor完全拒否
例外として気を付けてほしいのが【未読無視】されているパターン。
これは「ブロックされている」可能性と「完全に無視されている」可能性の2つがあります。
ここまで拒否られていると、そこからすぐ関係をどうにかするのは不可能です。
ブロックされている
⇒よっぽど悪印象を持たれている
⇒なにか連絡を取れない理由がある
ブロックされている原因はこの2つが挙げられますが、いずれにせよここから返事をもらうことはできません。
心当たりがある場合、まずはその原因がなくなるまで待つしかないので、未読無視の場合はいったん諦めるしかないです。。。
もしもここから何とかしたいという人は、かなり高度な知識が必要なので僕に直接相談してください。
LINEを既読無視された場合の対処法【基本は待つこと】
既読無視されている場合の対処法ですが、基本的には【待つこと】が重要です。
なぜかというと「既読無視されている原因をいったん切り離す」必要があるため。
先ほど述べた【3つの既読無視の原因】は、時間を置かない限り改善はしません。
⇒時間を置いて「嫌い」という負の感情を薄れさせる
・忙しい
⇒相手の忙しい時期を避け、暇なタイミングを見計らう
・優先順位が低い
⇒相手の優先順位が変わるタイミングまで待つ
こんな感じで、まずは時間(期間)を空け、相手が「LINEしてもいいかな」と思えるタイミングが来るまで待つ必要があるわけです。
追撃はダメ!ゼッタイ。
ここで多くの人がやらかしちゃっている失敗、それが「LINEの追撃」。
つまり、返事が来ないのに、こっちからどんどんLINEを送っちゃうという痛恨のミスです。
これはほんとにダメで、一気に印象が悪くなり、最悪ブロックされる危険性も。
注意
ということ。
返事もしていないのに興味がない人からバンバンLINEがきたら「うわっ」ってなりますよね?
既読無視されている状態でLINEを送りまくるのはダメ!ゼッタイ。です。
連絡する際は【必要事項】をきっかけに
ある程度時間を置いたら、なにか連絡するきっかけをつくってLINEしてみましょう。
なぜこれが効果的かというと、
ポイント
です。
既読無視からLINEを送る際に一番避けるべきは「違和感」。
「連絡とりたいからLINEしてきたんだなこの人」と思われると一気に印象が悪くなります。
それを避ける方法が「必要事項の連絡」です。
例えば
・○○の誕生会をやるので、みんなで計画を立てませんか?
・新年会の後の2次会の会場ってどこがいいと思う?
みたいな感じで、あくまで「必要だから連絡しました」という前提でLINEすると効果的。
ほぼ間違いなく返事が来るはずなので、そこから再度LINEのやりとりをスタートさせていきましょう。
相手の興味がある話題を持ち出してみよう
ここでさらにLINEが返ってきやすい話題として【共通の知人の話】を持ってくると返信率アップ。
例え自分に興味がなくとも、相手の知人(友達など)の話には興味があるのが一般的です。
興味がある話題であれば自然とやり取りも増え、そこから継続的なやりとりに発展させるっことだってできちゃうわけですね。
例を挙げると
・知ってた!?○○が海外に留学するんだって!
・実はね、○○と○○って付き合ってんだってさ!
こんな感じで、共通の知人を話題にしちゃいましょう。
特に女子の場合は知人の【恋バナ】にはかなり敏感。
まわりにそんなネタがあれば使わない手はないですね。
既読無視の原因を掘り下げる【同じ失敗をしない】
最後に大切なお話をします。
既読無視されて悩んでいるということは、既読無視された原因を作り出してしまったということ。
つまり、その原因となる部分を改善しないと、また既読無視される可能性が高いということです。
あなたのLINEが既読無視されるのはなぜ?【理由はたった3つ】で解説した3つの理由である
理由1.嫌われているから
理由2.忙しいから
理由3.返す優先順位が低いから
3つそれぞれに既読無視の原因があります。
この原因を改善していくことで、また既読無視されないように対策を立てましょう。
嫌われてしまった【原因】を改善する
嫌われているせいで既読無視されていた場合は、その嫌われた原因を洗い出すことが必須。
原因が分からなければ、また同じミスを繰り返してしまう可能性が高いからです。
・清潔感がない
・ファッションがダサい
・クサい
・姿勢が悪い
・不愛想
・コミュニケーションが取れない
・真面目すぎてつまらない
・怒りっぽい
などなど、外見、性格ともになにかしら嫌われる原因があるはず。
自分のことを客観的にみて、「ここがよくない」という部分を改善しないとダメです。
特に男は「清潔感」が重要です。
当サイトでも清潔感に関しては解説しています。
清潔感についての記事
他にも「こんな男は嫌われる」というパターンを下の記事で紹介しているので、嫌われる原因がないかチェックしておいてください。
嫌われる男について
女性の場合、既読無視の原因として大きいのが「恋愛に依存している」こと。
男はそもそも恋愛に対して「めんどくさい」という感情が強いので、めんどくさい女だと思われるとアウト。
連絡がつかなくなるか、遊びの女としてキープされる危険性もあるので、下記の記事をチェックしてみてくださいね。
遊び女と本気の女の違いについて
忙しい相手には【良き理解者】をアピール
「忙しくてそもそも恋愛なんてしてられないよ」というタイプの相手には、ひたすら理解者であることをアピールする必要があります。
いくら忙しいとはいえ、恋愛を完全にしたくないって人はほぼ居ません。
「いい人がいれば...」なんて言いますが、ここでいう【いい人】とは【いい理解者】のことです。
・仕事の疲れを癒してくれるような人と付き合いたいな
・一緒に成長して、前を向ける相手じゃないと付き合えないな
仕事優先の価値観を持つ人はこんな風に思ってます。
つまり「仕事優先の相手を優先する」ということができれば、一気に関係性を深めることができるんですね。
逆に仕事優先の人が一番嫌がるのは仕事の邪魔をされること。
既読無視されないためには、仕事の邪魔になるような連絡は避けましょう。
優先順位を上げるなら【メリット】を示す
連絡の優先順位を高めるには、相手に連絡をすることの【メリット】を与えるのが効果的です。
優先順位が低いというのは、連絡を取る価値が低いと思われているということ。
「この人と連絡を取れば、自分になにかしらのメリットがある」と、あなたの連絡に価値を持たせることができれば、必然的にLINEの優先順位は上がります。
例えば
・好みの異性を紹介したり、飲み会をセッティングしてあげる
・ご飯を奢ってあげる
・相談に乗ってあげる
などですね。
連絡を取ることで何かしら自分とって得がある。
こう思ってもらえれば、LINEの返信率は上がります。
後はメリットを提供しつつ、会う回数や連絡頻度を高めて好感度を上げていけばOKですね。
まとめ
既読無視されたらまず時間を空ける
その間に原因を改善すべし
LINEが既読無視されて困った経験は誰にでもあると思います。
僕自身も「好きになってほしくてガツガツLINE⇒既読無視されて終了」という負のパターンを何百と経験しました。
LINEは、実は恋愛の手段としてはあまりオススメできない連絡ツール。
LINEに頼ってしまうと恋愛の流れが悪くなることも多いんですね。
既読無視されてしまったら、まずは原因を把握して、時間を置いてから再アプローチ。
連絡再開したら、なるべくLINEには頼らずデートしたり電話したりするのがオススメです。
LINEしてる時点でスタートラインには立っている
とはいえ、LINEでやりとりできている時点でスタートラインには立っています。
嫌な相手なら、LINEすら教えませんからね。
せっかく交換したLINEを無駄にしないよう、既読無視されてしまったら細心の注意を払ってアプローチしていきましょう。
「なんてLINEしたらいいか分からない」という人は、僕に気軽に相談して下さいね。
他にもモテるための記事が盛りだくさん!
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